キャットフード 療法食

動物はそれぞれ個体差があります。ですから猫だって生まれつき身体が弱い個体もあるんですよね。
ペットショップで売られているネコならある程度は選ばれているので、極端に弱い個体はいないでしょうけど。

家庭で生まれた猫なら数は少ないでしょうけど、身体が弱いネコもいると思います。もし、そのような身体が弱いネコが我が家のペットになったとしたら、キャットフードはどんなのにしたらいいかなって思いますよね。

最近のキャットフードは、細かく年齢別とか種類別とかに分かれているタイプも結構あります。ですからその個体にあったキャットフードを選びやすくなっています。そして、身体の弱いネコとか高齢のネコにも合うような療法食のキャットフードもありますよ。

療法食は、胴部病院で処方される処方食に近いキャットフードです。せっかく動物病院の処方食を購入しても食べないネコもいますからなかなか難しいですよね。

今は療法食も種類がいっぱいあります。迷ってしまいますが、大事なことはそのネコの状態に合ったものを選ぶということですね。まずは、獣医さんに相談してみてどんなタイプがいいかアドバイスをうけるのが安全だと思います。

ネコによってもいろんな症状があって、腎臓が悪いネコとか肝臓が悪いネコ、それから皮膚疾患のある猫などほんと様々ですからね。今はほんと、人間みたいにキチンとケアができる時代になってきてるから、ネコの寿命も延びきているんですよね。

ネコ好きにとっては嬉しいことですよね~♪。
ちなみに処方食はこんなものがありますよ⇒>>キャットフード 療法食<<

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。