女性の一人暮らしで気をつけること

東京での女性の一人暮らしは危険がいっぱい。犯罪から身を守るために気をつけることをチェックしてみました。

1.オートロックのエントランスでも油断は禁物
オートロックを開けた隙に不審者がマンション内に侵入することもあります。家のドアはまわりをよく確認してから開けるようにしましょう。
2.家に誰かいるということをアピールしよう
演技でもいいからブザーを鳴らしてから鍵を開けるとか、家に誰かいるかもしれないことをアピールしましょうね。
3.ゴミ出しなど短時間でも家を空けるときは、必ず施錠すること。
4.在宅時も常に施錠が基本。
5.いつでも必ず鍵とドアチェーンはかけておくこと。
6.使っていない部屋や目の届かない部屋の窓もしっかり施錠です。
7.お風呂の窓も開けっぱなしにするということがないようにしましょう。
8.在宅時間や日時を特定されないことも大切
週に何日かは、室内の電気やテレビなどをつけたまま外出するとか、タイマー機能を使って早い時間から電灯が灯るようにしましょう。
9.ドアは簡単に開けてはダメ。
必ずドアスコープで確認し、相手と用件を確認するまで、チェーンをはずさないこと。
10.エレベーターには知らない異性と2人で乗らにようすること。
11.郵便受けは必ず鍵をかけること。郵便物を溜めないこと。

危険はたくさんあります。真面目に他人事ではないですよ。
大げさに思わずに、防犯には念には念を入れることが大切なのです。何かあってからでは遅いですからね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。