シミにも種類ってある!?

シミってひとことでいってましたけど...そんな単純でなくって、種類があるんだという事を知りました。それも3つも種類があるんですよ。

肝斑(かんぱん)

肝斑は額や頬、目や口の周りに左右対称に広がる薄茶色のシミです。ちょっとハッキリしないんで、気づかないこともあるんですがメイク前やお風呂あがりなど、ふとした瞬間に見つけ場合もありますよ。中年と呼ばれるような頃からできる事がおおいみたいです。

 主な原因は、女性ホルモンのバランスの崩れからくるんだそうです。だから、女性ホルモンが少なくなっくるころのアラフォーあたりとか、妊娠中とかピルを飲んでるときとかにもみらるんだそうですよ。

日頃のストレスとか、肌をゴシゴシとする人も肝斑のシミの可能性があるんですって!!
逆に閉経してしまうと、ホルモンバランスが安定してくるから、悪化はしにくくなるんだそうです。

ソバカス

ソバカとは、目元まわりとか頬の上の方にに小さく散らばってる感じでできる茶色い斑点のことということですけどイメージとしては知ってる人は多いと思います。

でも、シミとソバカスは見た目は似てるのではっきりとは区別できてない、わからない人も多いかもしれませんね。

ソバカスはシミとは違って、遺伝的な事が多いんだそうですが、紫外線を浴びると濃くなっていくんだそうですよ。シミとソバカスとでは大きな違いですけど、どちらもメラニンが関係してするのは間違いないということですね。

老人性色素斑

額から頬にかけてや手の甲とかデコルテなどのように、肌を露出する部分に多くできるが特徴です。年齢的には普通40才の頃から現れやすくなるんだそうです。大きさは数ミリから数センチで、薄茶色の輪郭がハッキリしているのが特徴的なんですね。

 普通で言うシミっていうのは、この老人性色素斑を言うことが多いみたいです。そのままでは治ることは無くって年齢が上がってくるに従って少しずつ出てくるんですね。かなりイヤって言う感じですよね。

若いときに、受けた紫外線が原因でたくさん浴びた人ほど現れてくるんです。
ですから、このシミは若いうちから紫外線に気をつけていさえすればできずにすみそうですよね。

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