シミができる原因の色々

シミって紫外線が原因でできてしまうのがほとんどだと思いますが、他にも原因があるんですよ。

紫外線が原因のシミ

シミの多くは、日光性黒子、老人性色素班と呼ばれる、紫外線が原因になっていることが一番多いということです。

紫外線のダメージが肌に蓄積していきシミになるものですね。紫外線を受けたためにメラニンが活性化し、色素沈着を起こして 数ミリから数センチの大きさで、境界が比較的はっきりわかる薄茶色から濃い茶色のシミになります。

顔以外にも、手や背中とか腕といった露出されるような部分に多く目立ちます。
中年以降になると目立ってくるんだそうです。

乾燥肌が原因になってる場合

シミは乾燥肌が原因でできてしまうこともあるそうです。

肌が乾燥して潤いがなくなると、角質層が硬くなり、古い細胞が肌の表面にとどまりやすくなります。更に角質が乱れてしまうと、角質と角質の間に隙間ができて、肌の水分が蒸発してしまうというこで、さらに肌の乾燥が進むっていう悪循環に陥ってしまうんですよね。

そして肌が乾燥し、コラーゲンなどが不足すると、肌細胞の生成も停滞してしまうということになります。

そのため、メラニン色素が肌に残りやすくなって、シミができる原因になるということです。

ニキビが原因のシミ

シミはニキビが影響している場合もあります。ニキビの炎症がひどくて、ニキビ跡ができてしまったのをそのままにしておくと、紫外線の影響を受けやすく、それによってシミができるとどんどんと濃くなっていくそうですよ。

ニキビの化膿がひどくなると、炎症が皮膚組織の部分まで達するのでシミだけではなく肌が凸凹してしまうこともありますよ。

とにかく、まずニキビができてしまった時にはつぶしたりしないで、スキンケアをしてできてしまったニキビが、跡にならないようにすることが大事なんですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。