中高年での髪のパサ付きにはオイルパック

髪がパサつく原因には、加齢が関係している場合もあるそうです。特に中高年の女性で白髪染めとかパーマをしている髪は傷みやすいと言われているようです。髪は子供の頃はシャンプーだけでも天使の輪ができるくらいステキな髪質なのです。

でも成人になってくる頃には、きちんとケアしていないと天使の輪は消えてしまうんですよね。

【天使の輪って?】
毛髪に当たった光が、キューティクルの表面で反射すると白く輝いて見えまるんですよね。これが広くきれいに反射すると「天使の輪」と呼ばれる輝きがくっきりと見える現象が天使の輪と呼ばれています。

中高年の髪は傷んでいる人が多い!?

若いときはパーマとか毛染めをしても、傷みは少ないことが多いようです。しかし中高年になってくるとパーマや毛染めで髪は相当傷んでいるしょうです。

でもどうして中高年は髪の傷みが激しいのって思いますよね。
調べてみるとこんな事が原因になってるようですよ。

1.頭皮や髪の代謝低下の関係
中高年になると全身の代謝が低下してくるので、体中の細胞の再生、修復も低下してきます。
そのために髪の質も低下してきてしまうのだそうです。

2.中高年になると白髪が増えて、白髪染めを繰り返す人が多くなってくる。

3.髪のうねり
髪も加齢によって細くなり、弱いうねりが出てきます。そのうねりが原因で天使の輪どころかツヤまで消えてしまうのだそうです。

中高年での髪のパサ付き対策

中高年での髪のパサ付きがひどくなってきたと感じたら、コンディショナーを1週間に一回くらいは使って、その間に一回は美容オイルを使ったオイルパックをするといいそうです。

オイルパックやり方は簡単ですよ。
シャンプーの前に、美容オイルをたっぷり髪に付け、30分ほどそのままにします。その後にシャンプーをするだけです
これだけで、うねりの髪もツヤツヤパサつきも落ち着いてきます。ツヤとしなやかさを同時に感じることができると思いますよ。

もちろん、定期的なトリートメントで栄養補給も必要ですからそれも忘れずしっかり実行していきましょうね。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。