髪のパサつき パーマ

想像はつくと思いますけど、パーマをかけるとやはり髪は傷むんですね。
美容院の場合だと、パーマをした後にはしっかりとリンスとかトリートメントをするので、その時はツヤツヤのサラサラなんですけどね。

そのままで特にケアをしていないと、しだいに髪のパサつきが気になってきます。
そうして、1ヶ月もたつとパサパサっていう感じになってしまうんですよね~。特に年齢が高いと髪が細くなってきてるからパーマで傷みやすくなるそうです。だからね、せっかくパーマをかけても思ったようなスタイリングならなくなってしまうようです。

大事なことは、パーマをかけたらトリートメントでしっかりケアをするとこと!!
特に傷みがひどくてパサつきが気になる場合は、毎日でもトリートメントをする方がいいということですよ。

髪のパサつきとパーマ関係


・パーマをかけると髪は傷む

ただし、傷むといっても数回のパーマで傷むとということではなくって、何回もパーマをかけることで、だんだん痛みやすくなっていくということ。

・髪の毛を覆っているキューティクルはパーマ液と加熱で壊れるとうこと
キューティクルは熱に弱いから、パーマのときの加熱すると、パーマ液とダブルで髪に負担がかかってしまう。

・キューティクルがこわれると、髪の内部の水分調整ができなくなって水分が蒸発していってしまう。
結果的に髪の中の水分が不足し、バサバサの髪になってしまうのだそうです。

パーマでの痛みが気になったときには、トリートメントをしてキューティクルが回復してくるのをまつことだそうです。その時に使うトリートメントはアミノ酸やコラーゲンなどの成分が、豊富に含まれているタイプ利用することも大事ですね

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