髪のパサつきが気になったらこんな注意も!!

髪のパサつきで悩んでいる人は意外と多いみたいですねパサつく理由はいろりろあるようですけど、多くの場合は髪そのものが傷んでしまってパサついてるほとんどのようです。
パサつきが気になったらトリートメントで髪の補修する事も大事なことです。でも他にもちょっとした注意が必要なことがあります。

・シャンプーをする前に注意すること
髪のほこりなどを取るためにブラッシングを軽くする。
パサついた髪の場合は、軽く水で濡らしてからブラッシングを軽く行うといいです。
ロングヘアでしたら、ヘアクリームとか美容オイルとかを少しつけてブラッシングすると髪に傷がつきにくいです。

・シャンプー剤で注意すること
できるだけアミノ酸系シャンプーを使うようにしたほうがいいです。
普通のアルコール系のシャンプーだと、合成界面活性剤の働きで地肌から必要な皮脂も取ってしまうので、さらにパサパサになってしまうこともありますからね。注意しましょうね。

・シャンプーで注意すること
シャンプーをするときは、両手の指を広げて指の腹を使って地肌を弾くようにして洗うようにします。
そうすることで、毛穴の中の不必要な皮脂とか汚れを出すようなイメージでマッサージをする感じですね

・シャンプーの後のすすぎはしっかりやりましょう。
すすぎが不十分でシャンプーの成分が残って地肌のトラブルの原因にもなるし、パサつきにも影響してきますよ。

・トリートメントは紙のパサつきが改善するまで、毎日もしくは1日おきくらいの間隔でやりましょう。
パサつきが改善してきたら1週間に2回くらいを目安にするといいうということです。
コンディショナーやリンスはトリートメントの後にするか、両方やらなくてもいいそうですから、トリートメントをしないときにリンスやコンディショナーをすればいいということです。

リンスとトリートメントの違い

似てるようですけど、ちょっと違いがあるんですね。知ってるようで知らないこともあるかもしれませんから参考に調べてみました。

・リンス
リンスは髪の表面をコーティングして保護し、髪に油分が補われて同時に髪の水分が蒸発するのを抑えられます。
そしてキューティクルの傷みを防ぎながら指通りがよくなります。トリートメントと違い時間をおいても成分が髪の内部まで浸透しないので、髪になじませたら洗い流してOKなのです。

・トリートメント
トリートメントの目的は、 髪表面の状態を整えて、栄養や油分を補いダメージをケアしながら健康な髪に導いてくれます。
表面が傷んで内部がスカスカの状態の髪に、元気を与える成分をしみ込ませて内側から回復させる目的があるそうです。成分を髪に浸透させるために10分くらいの時間をおくことが必要です。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。