髪のパサつき 原因

髪がパサつくときの原因というの一つではなく意外と複雑なこともあるようです。どんな事が主な原因となるのかチェックしてみました。対策にはまず原因を知ることも大事ですからね

・パーマやカラーリング、刺激が強いシャンプーなどの使用
このことで髪のキューティクルが剥がれたり傷ついて、髪の中の脂質やタンパク質、水分などが抜けてしまうことから、パサつきが出てしまっている。

・食生活や生活習慣
たとえばアルコールなどの酸性食品は血流を悪化させ、髪に栄養が十分届かなくなりパサつきにつながっていくという感じ。

・過度なダイエット
髪に栄養が届かなくなってパサパサになってしまう。

・シャンプーの間違った使い方、シャンプーのし過ぎ
髪だけをガシャガシャするような洗い方をすると、キューティクルが剥がれやすくなります。地肌の汚れをしっかり取るような洗い方が大切です。

・髪の拭き取り方が乱暴→キューティクルが剥がれやすくなる

・ブラッシングのし過ぎ
髪を摩擦するので、やり過ぎはダメです。

・シャンプーの後の髪の乾燥の仕方に間違いがある
シャンプーの後、パサつきが心配でドライヤーを使わないでタオルで拭くだけはダメということです。
髪が濡れているとキューティクルが開いたままの状態なので、髪の中の水分は蒸発してしまうことになります。
ドライヤーで乾かす事は必要ということです。
ドライヤーのあて方は熱で乾かすということではなく風で乾かすイメージでするということですね

このように、髪がパサつく原因はいろいろとあって単純ではないということですね

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